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2021年01月01日
新年あけまして
おめでとうございます  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 07:31 │住職日記
2020年12月23日






本年の除夜の鐘は
予定通り
12月31日(大晦日)
午後11時45分より
行います

コロナ禍の為
おしるこのお接待は
中止させていただきます。

除夜の鐘には
厳しい修行を積んでいない
我々において
心の乱れや汚れを祓う力が
あるという信仰が
現在まで伝わり
除夜の鐘の儀式となって続いています。
だから、普通の日ではなく、
除夜、つまり大晦日に
鐘を打つとされています。









  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 12:18 │住職日記
2020年12月15日
本日、得度式を修行しました

得度」とは
正式な作法を通して、
僧侶に相応しい姿
となることによって
仏のみ教えを信じ、
仏の徳を身に具えることを
意味します。
「得度」を受ける方を
「発心の人」と呼びます。
これは、「仏道への志」を
発した人の呼称であり
念願叶って得度される方の
気持ちを汲んだ表現です。






「得度式」とは
師匠(受業師・じゅごうし)によって
髪を剃り落としていただき、
衣(ころも)、袈裟(けさ)、坐具、
応量器(食器、鉢盂・ほう)などの、
僧侶が僧侶として
生きていくために必要な
最低限のものをいただきます。






そして、更にお釈迦さま以来、
歴代の祖師たちが
ひとえに伝えてきた
「戒法」と「血脈」とを受けて
正式に僧侶の
仲間入りをするのです。





曹洞宗では特に
道元禅師や瑩山禅師が
撰述された
『出家略作法』を重んじて
儀式を行っています。


         令和2年12月13日


  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 21:51 │住職日記
2020年12月14日
当寺では
一年間を通して以下の行事を行なっています。
どなたでも見学いただけます。

※写真を押すと拡大出来ます。

1月7日10:00~
大般若祈祷会



2月15日
釈尊涅槃会



3月7日 第1日曜日 10:00~
檀徒総会



4月4日 第1日曜日 10:00~
鎮守様大祭 釈尊降誕会(花まつり)



7月1日~7月3日まで(3日間) 毎夜20:00~
夜施食会供養(ヨセガキ)・子供坐禅会



7月15日 20:00~
精霊送り(七月盆)



8月4日 9:00~
大施食会(セガキ)
leftleft

8月15日 20:00~
精霊送り(八月盆)



12月31日 23:45頃~
除夜の鐘


  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 17:14 │行事案内
2020年10月08日
「月清千古秋」
「つききよし せんこの あき」

意味は
この世は
コロナ禍ではあるが
清い月の光景は
今も昔も変わる事がなく
悠久の時を感じさせる
鮮やかな名月と秋の光景を
表現している

  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 12:22 │住職日記
2020年06月20日




蓮の花言葉には
「清らかな心」「神聖」
などがあります




「清らかな心」
ハスが泥水の中から生じて
気高く清らかな花を
咲かせることに由来し
蓮には清らかなイメージが
持たれています。

「神聖」
極楽浄土へ往生した際に
生まれる場所が蓮の花と
されています










仏教では
泥水の中から生じ
清浄な美しい花を
咲かせるハスの姿が
仏の智慧や慈悲の象徴とされ
よい行いをした者は
死後に極楽浄土に往生し
同じハスの花の上に
身を託し生まれ変わるという
思想もあります。
これは「一蓮托生※」
という言葉の語源になっています。
※一蓮托生には
「死後に極楽の同じ蓮華の上に生まれること」
「結果はどうなろうと行動や運命をともにすること」
という意味があります。
  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 10:59 │住職日記
2020年05月28日




今年も保存会の
皆様のおかげで
蓮の花の
芽が出始めたました



  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 20:17 │住職日記
2020年04月18日
眼横鼻直
[がんのうびちょく」

眼は横に並び
鼻は縦にまっすぐについている
ありのままのことを
ありのままに見て
ありのままに受け止めること。

人は病気になってはじめて
健康のありがたさが
わかると言われます
そうして
健康であった過去の自分を思い
病気である現在の自分を嘆く
いま、病気であれば
ありのままのその
自分を受け容れる
生きていくのは
その自分しかないのですから
そうしたらいいのでは、、、
人生をちゃんと紡ぐとは
そういうことです

  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 18:45 │住職日記
2020年02月19日
禅語の中に

春色無高下 
しゅんしょくこうげなく
花枝自短長
かしおのずからたんちょう

             とあります

さまざまな花に
同じように
春が近づいています
しかし、その枝には
短いものもあれば
長いものもあります
平等と区別が調和した世界の意
つまり、男女平等と言っても
体のしくみや体力などの点では
差があります
おたがいにその差を認めたうえでの
平等でなければ
世の中おかしなことになる
親子、教師と生徒。上司と部下・・・
といった関係も同じ。
それぞれが立場をわきまえて
接するところに、調和が生まれるのです
「親しき仲にも礼儀あり」
が大切です
  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 18:13 │住職日記
2020年01月11日




境内地にが蝋梅咲きました
花ことばは「慈愛」
仏教語でもあります
意味としては
親が子をいつくしむような
深い愛情を意味します
寒い冬、
心にやさしく
寄り添ってくれるような花で
よい香りであることから
そんな花言葉に
なったのかもしれません
まだまだ寒いけれど
年が明けて
春が近くに
やってきそうな気がします
よい香りにときめきながら
たくさんの植物が
芽吹く季節を待ちましょう



  


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 12:09 │住職日記