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2020年04月18日
眼横鼻直
[がんのうびちょく」

眼は横に並び
鼻は縦にまっすぐについている
ありのままのことを
ありのままに見て
ありのままに受け止めること。

人は病気になってはじめて
健康のありがたさが
わかると言われます
そうして
健康であった過去の自分を思い
病気である現在の自分を嘆く
いま、病気であれば
ありのままのその
自分を受け容れる
生きていくのは
その自分しかないのですから
そうしたらいいのでは、、、
人生をちゃんと紡ぐとは
そういうことです



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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 18:45 │住職日記

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