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2020年06月20日
きよらかな心



蓮の花言葉には
「清らかな心」「神聖」
などがあります

きよらかな心


「清らかな心」
ハスが泥水の中から生じて
気高く清らかな花を
咲かせることに由来し
蓮には清らかなイメージが
持たれています。

「神聖」
極楽浄土へ往生した際に
生まれる場所が蓮の花と
されています

きよらかな心




きよらかな心



仏教では
泥水の中から生じ
清浄な美しい花を
咲かせるハスの姿が
仏の智慧や慈悲の象徴とされ
よい行いをした者は
死後に極楽浄土に往生し
同じハスの花の上に
身を託し生まれ変わるという
思想もあります。
これは「一蓮托生※」
という言葉の語源になっています。
※一蓮托生には
「死後に極楽の同じ蓮華の上に生まれること」
「結果はどうなろうと行動や運命をともにすること」
という意味があります。


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 10:59 │住職日記