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2021年02月20日
梅花莟有香
ばいかつぼみかおりあり

梅花莟有香

境内地に
梅の花が咲き始め
ふくらみつつある
梅の香りが周囲に
芳香をただよい始めています
その香りは
草木や生物を目覚めさせ
私たちに春を運んでくれる
厳しい冬を乗り越えてこそ
その芳香にめぐりあえた喜びがある。
このことは
厳しい長い修業の末に
悟りを得ることに
しばしばたとえられる
厳冬のような修業を
乗り越えてこそ
梅の芳香のような
すばらしい悟りは
得られないと
うたわれている


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Posted by 白龍山 瑞雲寺 at 14:26 │住職日記

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